免税店の販売方法

2016/1/14

ここでは一般型の免税店の販売方法を解説します。

※手続委託型の免税店は自店舗内での免税の手続きは必要ありません。日本人と同じように課税した後、承認免税手続事業者(免税カウンター)で免税してもらうようお客様へは案内してください。

免税販売のながれ(一般型)

販売:免税を希望するか確認
Do You Need TAX FREE?

YES

NO

消費税課税販売

日本人と同様に通常の販売をします

消費税免税販売

免税範囲の金額を確認します
●一般物品:5,000円以上、上限額なし ●消耗品:5,000円以上、500,000円まで

パスポートの確認

パスポートを提示していただき下記を確認します
●氏名 ●国籍 ●生年月日 ●在留資格 ●上陸年月日
●パスポート番号

購入記録票作成

上記6点と併せて購入品情報を記載しパスポート内に貼り付け輸免スタンプの割印を押します。

出国時の手続説明

「一般物品は国外に持ち出すこと」
「消耗品は使用せずに購入から30日以内に国外に持ち出すこと」
「携帯していない場合、出国の際に消費税を支払うこと」

旅行者による購入者誓約書への署名

上記説明内容を約束する署名を旅行者からいただきます。

精算・商品渡し

税抜の販売金額を収受し商品を渡します。
返品交換などで免税に必要な最低購入金額を下回った場合は、すべての商品に対して免税が取り消されるため、消費税をその場でお支払いただきます。

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