免税店紹介 BLUXE児島店

voice 2018/7/30

BLUXE児島について

BLUXE児島店のある倉敷市児島は、古くから繊維のまちとして栄えてきた都市です。
国産ジーンズ誕生の地であり、世界に誇る「ジャパンデニム」の中枢を担う存在でもあります。その中に、ジーンズやデニムに特化したお店を集めたストリートがあります。

名前も「ジーンズストリート」。地域が一丸となって国産ジーンズ発祥の地「児島」のPRと、商店街活性化を目指して始まったプロジェクトです。旧野崎家住宅から南へ広がる商店街に、地元ジーンズメーカーのショップが連なり、オリジナリティーあふれる品々が揃います。

BLUXE児島店

BLUXE児島店はその中に店を構えるお店です。海外からのお客様も多い中で、実際に店舗に立って販売をしている担当のスタッフに話を聞いてみました。

免税制度への反応

平日にジーンズストリートにくるお客様の半数が外国人観光客ということも手伝って、免税制度を利用する頻度は高いそうです。

レジの前には「TAXFREE」のPOPもあります。英語での接客も珍しくないそうです。
日本の伝統衣装をイメージソースにした服を取り扱う中で、やはり海外からのお客様の反応が良い場合がほとんどです。免税処理を行える、となるとお客様からの反応もいいですね。

BLUXE児島店

免税店になって工夫したことは?

英語でのマニュアルを制作したり、ジーンズストリート全体での英語マップをお店に置いたりしています。ジーンズストリート自体に海外観光客が多いため、ジーンズストリートの大本の会議で英語でのマニュアルをいただき、店舗での接客にも役立てました。

ただ、マニュアルがあってもなくても、不慣れな英語でも笑顔で接客していればお客様も一緒に笑顔になって話をしてくれるので、自分なりの勉強をすることも大切な工夫の一つです。

ジーンズを接客する際に使う用語の英語での言い方なども勉強して、接客に生かしています。試着をする際やサイズを確認する際など、決まった言い回しを使うことが多いので覚えればかなり接客が気楽になった思い出もあります。

ジーンズストリート

免税店になった効果は?

もともと海外の方への人気が高いブランドなので、免税対応を開始したことでお客様が劇的に増えた、というわけではないです。しかし、TAXFREE処理のためには一定以上の金額を購入しなければならないので、一つの商品だけでなくセットで購入してくれるお客様が増えました。そのため一客の客単価が上がるようになりました。また、ジーンズストリートに出店している自社のお店はすべてTAXFREEに対応しているので、「他にTAXFREEのお店はある?」と聞かれた際に会社内で連携が取れるようになったことも効果の一つだと感じています。

お客様の誘導をそれぞれが行えるので、取りこぼしも少なくなったと感じています。

独自で取り組んでいることはありますか?

SNS発信です。購入された際にはお店のSNSアカウントなどが載っているショップカードを皆さんにお配りしているのですが、ブランドを気に入って下さったお客様がSNSを見た際に情報がわかりやすいよう、英語を使っての投稿を行ったりしています。

店舗にアイパッドを置いて、公式サイトの商品一覧を見て分かるようにしていることも工夫の一つです。言葉が通じなくても、目で見て気になる商品を指さしで伝え合えるので、コミュニケーションの一端を担っています。

独自の取り組み

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