お客様が、国内店舗にて一般物品を購入し、その場で着用や値札・パッケージの破棄を希望されることがあります。 空港の税関にて「購入記録データ」の項目と実際の免税物品の照合は取れなくなってしまうかも知れないのですが、問題ないでしょうか。

2016/11/30

一般物品は「海外で主に使用される」ことを想定されていて、たとえ日本国内で開封しても消耗品のようになくなったり使えなくなったりするわけではありませんので、買ったときの状態をほぼ維持できているのであれば、基本的には出国前に使用して問題ないと考えられます。
但し、セット販売で購入記録データに1つの商品として記録した商品のパッケージを外して、商品がばらばらになるような場合には出国の税関で商品と購入記録データが照合ができなくなりますのでご注意ください。

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